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市民が求めるものとは?

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公共サービスにおける10のインサイトについて解説します。

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市民が求めるものとは?

  1. 1. 1 市民が 求めるものとは? 公共サービスにおける10のインサイト アクセンチュア・公共サービスに関する市民調査 2018年 調査結果
  2. 2. 2 世界各国の市民の 公共サービス に対する 考え・意見は? フランス シンガポール オーストラリア 英国 ドイツ米国 アクセンチュアは6ヵ国・6,000人以上の市民に対し、 50を超える公共サービスに関する意見調査を実施。 10個の重要インサイト
  3. 3. 3 行政機関に対する信頼度は各国で少し異なる 65% 59% ドイツ 52% 米国 54% オーストラリア 51% 英国 56% フランス 高い: やや高い: やや低い: シンガポール の市民が個人データへの行政機関の扱い を信じている (行政機関:国境管理当局、福祉当局、 税務当局などの行政機関を含む) 市民は行政機関に 信頼基盤 の構築・強化を 求めている 全スライド中の割合は下記に基づき算出: 調査対象総数(n=6,031)、オーストラリア(n=1,005)、フランス(n=1,000)、ドイツ(n=1,011)、シンガポール(n=1,001)、英国(n=1,004)、米国(n=1,010) >55%
  4. 4. 4 の市民が、行政のサイバー脅威&攻撃阻 止能力に対して、12か月前よりも低い信 頼度を持っている 62% 76% 73% 35%の方が 信頼度の低下を感 じている ドイツ 70% 英国 オーストラリア 60% 61% 米国 フランス ドイツ、英国、オーストラリアの割合はやや高い:シンガポールでは 米国とフランスの市民は 全体の結果とほぼ同等: 市民は行政機関に より強い安心・安全 を求めている 全スライド中の割合は下記に基づき算出: 調査対象総数(n=6,031)、オーストラリア(n=1,005)、フランス(n=1,000)、ドイツ(n=1,011)、シンガポール(n=1,001) 英国(n=1,004)、米国(n=1,010)
  5. 5. 5 の市民が、警察・国境管理当局や行政機 関全体における最新テクノロジーの活用 増加がセキュリティ強化に繋がると考えて いる 67% 63% 62% 59% フランス 59% オーストラリアシンガポール 米国 英国 60% ドイツ やや高い: 全体の結果とほぼ同等: 市民は行政機関に セキュリティ向上を 目的とした 最新テクノロジーの利用を 期待している セキュリティ強化に対する市民の関心度は各国でほぼ同レベル >60% 全スライド中の割合は下記に基づき算出: 調査対象総数(n=6,031)、オーストラリア(n=1,005)、フランス(n=1,000)、ドイツ(n=1,011)、シンガポール(n=1,001)、英国(n=1,004)、米国(n=1,010)。
  6. 6. 6 10人中7人 の市民が、定年後の医療費管理・生活変化による影 響・AI活用によるメリットなど、様々なトピックに関して、 行政機関からのガイダンスを求めている 74% 69%73% 72% 米国 フランス 67% ドイツシンガポール 69% 英国 オーストラリア ガイダンスを求めている市民が10人中7人以上: ガイダンスを求めている市民がやや少ない: 市民は行政機関に 自身の将来に備えるため の様々なサポートを 求めている 市民は行政機関によるガイダンスを求めている 全スライド中の割合は下記に基づき算出: 調査対象総数(n=6,031)、オーストラリア(n=1,005)、フランス(n=1,000)、ドイツ(n=1,011)、シンガポール(n=1,001) 英国(n=1,004)、米国(n=1,010)
  7. 7. 7 AI利用への支持レベル 73% 54% 47% オーストラリア 47% ドイツ 46% 英国 52% フランス 高い: 全体の結果とほぼ同等: やや低い: シンガポール 市民は行政機関に AIを活用した 新しい&より良いサービスの 提供を求めている の市民が、新しいorより良いサービス の提供を目的とした公共サービスにお けるAIの利用を支持している 米国 >50% 全スライド中の割合は下記に基づき算出: 調査対象総数(n=6,031)、オーストラリア(n=1,005)、フランス(n=1,000)、ドイツ(n=1,011)、シンガポール(n=1,001)、英国(n=1,004)、米国(n=1,010)
  8. 8. 8 の市民が、AIを活用した迅速な税金の 還付処理、仮想現実技術を活用した定 年後生活のシミュレーション、行政機関 データ共有による国境管理の向上、共通 政府オンラインポータルとからの全公共 サービスへのアクセスを期待している 3人中2人 64%73% 65% 米国フランス 61% オーストラリア 62% ドイツシンガポール 63% 英国 高い: 全体の結果とほぼ同等: 市民は行政機関による より良質・迅速なサービス 提供を目的とした 最先端技術の利用を 支持している 最先端技術利用への支持レベル 全スライド中の割合は下記に基づき算出: 調査対象総数(n=6,031)、オーストラリア(n=1,005)、フランス(n=1,000)、ドイツ(n=1,011)、シンガポール(n=1,001) 英国(n=1,004)、米国(n=1,010)
  9. 9. 9 イノベーションに対するリソース投入の支持レベル 63% 57% シンガポール 52% ドイツ 33% 英国 51% オーストラリア 55% 米国 より高い: 全体の結果とほぼ同等: フランス 市民は行政機関に イノベーションへの より多くの投資を 求めている の市民が、行政機関は革新的なプログラムに よる節約資金を業界横断的なイノベーション チームの創設に再投資するべきだと考えている 50% 全スライド中の割合は下記に基づき算出: 調査対象総数(n=6,031)、オーストラリア(n=1,005)、フランス(n=1,000)、ドイツ(n=1,011)、シンガポール(n=1,001)、英国(n=1,004)、米国(n=1,010)
  10. 10. 80% 行政機関によるイノベーションに対する期待 75% 75% 77% シンガポール 67%ドイツ 71% 英国 69% オーストラリア米国 やや高い: やや低い: フランス 市民は行政機関に さらなるイノベーションを 目的とした民間セクターとの 協働を求めている の市民が、より革新な公共サービスの提供 を目指した民間セクターとの協働を 行政機関に求めている >70% 官民協働への支持: 88% シンガポール 71% ドイツ の市民が、行政機関のテクノロジーリーダーや 地方自治体の更なるイノベーションを期待している 全スライド中の割合は下記に基づき算出: 調査対象総数(n=6,031)、オーストラリア(n=1,005)、フランス(n=1,000)、ドイツ(n=1,011)、シンガポール(n=1,001)、英国(n=1,004)、米国(n=1,010)
  11. 11. 1 1 行政機関によるイノベーションに対する期待 郵便・宅配オプションに対する要望 45%52% 51% シンガポール 39% ドイツ 40% 40% 英国 オーストラリア米国 2人に1人以上が パーソナライズされたサービスを希望: 全体結果とほぼ同等: フランス 市民は行政機関に パーソナライズされた サービス提供を求めている の市民が、パーソナライズされたデジタル 体験&コンテンツが高等教育/非営利機関に おける優先事項であるべきと考えている の市民が、郵便・宅配オプション(例:配達時間、配達先)の充実度が ネットショッピングにおける購入決定を左右すると感じている>50% 51%の市民が、配達先を重視 51%の市民が、配達時間を重視 フランス その他の国 10人中4人 全スライド中の割合は下記に基づき算出: 調査対象総数(n=6,031)、オーストラリア(n=1,005)、フランス(n=1,000)、ドイツ(n=1,011)、シンガポール(n=1,001)、英国(n=1,004)、米国(n=1,010)
  12. 12. 1 2 より多くの市民が個人データの利用を許可 85% 米国 78%85% 81% 80% オーストラリアドイツ 英国フランス 行政機関間のデータ共有に賛成: 全体結果とほぼ同等: 86% シンガポール の市民が、より良い、便利なサービス提供を 実現するための各種行政機関によるデータ の共有に賛同している 市民は より良いサービス利用との 引き換えに、 個人データの利用に賛成 している 3人中2人の市民が、国境管理当局から他の行 政機関への旅行者データの共有は、よ り安全な国境管理の実現につながると 考えている >80% 全スライド中の割合は下記に基づき算出: 調査対象総数(n=6,031)、オーストラリア(n=1,005)、フランス(n=1,000)、ドイツ(n=1,011)、シンガポール(n=1,001)、 英国(n=1,004)、米国(n=1,010)
  • ssusera5ffeb

    Sep. 7, 2021

公共サービスにおける10のインサイトについて解説します。

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